パラレル法(平行法)〜立体視のやり方

クロス法に続いてパラレル法(を練習しましょう。パラレル法の難易度は高いですが、疲れ目回復効果は高いのでしっかりマスターしましょう。

 

パラレル法は右目で右の図をみて、左の目で左の図をみます。「そり目」を使って物をみるのです。

 

 

クロス法に比してパラレル法が難しい理由は像を分裂させるとき意識的に行いづらい点にあります。目が勝手にやってくれるという感覚です。だから勝手がわからないといつまでたってもできません。

 

よって初めはすこし小道具を使いながら練習します。用意するのは下敷き(紙などでもOK)です。

 

それを目と目の間において図を見るようにしてください。そうすると強制的に右目で右の図をみて、左の目で左の図を見る状態になります。

 

ただ多くの人はこのアドバイスだけでは不十分なはずです。もう少し解説を続けましょう。

 

まずパラレル法を行うとき、なるべく奥行きのある部屋を選びましょう。そして、なんでもいいですから、なるべく遠くのものに視点を合わせます。そのあとで遠くのものに視点を合わせたまま意識を立体視に使う図に落としていくのです。

 

パラレル法

 

そうすると図が分裂している見えているはずです。後は調整して2つの図を融合させていきます。同時に徐々に遠くのものに合わせていた視線を立体視図におとしていきましょう。

 

この時、下敷きを左右の目の間に置くと簡単に像が分裂すると思います。(パラレル法の場合像が分裂するというより近づいていくといったほうがいいかもしれません)

 

始めはこの調整に苦労するとおもいますが、何回もトライしてマスターしましょう!

パラレル法(平行法)実践

上記パラレル法の練習図です。成功すると手前の葉っぱが前に浮き出てくるのが分かると思います。また写真上部に3つの花がありますが、中央が一番手前、左が2番目、右が一番奥にみえます。

 

 

 

 

 

 

大きさを変えると立体視しやすくなることがあります。個人的には絵が小さいほうがやりやすいです。また図によって出来やすい出来にくいということもありますので、立体視の本を買っていろいろなもので挑戦しましょう。

 

図がどんどん近づいていって最後に2つの図が合わさり融合します。苦労する分、出来た時の感動も大きいかと思います。

 

 

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