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		<title>加齢黄斑変性症～原因・治療法・予防法～</title>
		<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/</link>
		<description>加齢黄斑変性症とは網膜にある黄斑部が加齢によって変性してしまう病気です。症状としてものが歪んで見える、中心が一部暗転するなどありますが、症状が進むと失明にまで至る病気です。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 22:11:23 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2017 22:11:23 +0900</lastBuildDate>
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			<title>滲出型～加齢黄斑変性症の種類と治療法～</title>
			<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/exudative.html</link>
			<description><![CDATA[
加齢黄斑変性には滲出型と萎縮型の２種類のタイプがあり、それに応じて病状の進行や治療法が変わってきます。二つのタイプの加齢黄斑変性滲出型滲出型は網膜の外側にある脈絡膜から新生血管が生じるのが原因で起こります。新生欠陥は非常に脆いため壊れて出血を起こしたり、血管壁から血液や水分が漏れ出します。進行のスピードは一般的に早いというのが特徴で、新生血管から染み出た水分や出血によって黄斑部に障害が起き、出血などが増えていくと障害も大きくなっていきます。また中心窩まで新生血管が伸びていくと急激に視力低下が起こっていきます。萎縮型萎縮型は網膜の外側にある「網膜色素上皮細胞」と脈絡膜内部の「毛細管板」が萎縮することが原因で起こります。この部分が萎縮すると進行が遅いのが特徴で、いきなり中心窩に萎縮が起こって視力障害を起こすというのは多くありません。また大半の萎縮が起こる場所の大半は中心窩から外れた所に起きるため、中心窩まで萎縮が及ばない限り視力低下の程度もそれほどひどくはなりません。また萎縮の期間は10～20年という長い期間で起こるのが大半です。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});加齢黄斑変性滲出型の原因滲出型の加齢黄斑変性は網膜と脈絡膜の間に新生血管ができることを原因で起こります。網膜は脈絡膜に流れる毛細血管や網膜に流れる毛細血管から栄養や酸素を得て、また老廃物を排出しています。なぜ新生血管が生じるのかよく分かっていないのですが、以下のように説明されることが多いです。老化によって、このサイクルがの機能が低下すると網膜に栄養と酸素が不足すると同時に網膜と脈絡膜の間に老廃物がたまっていきます。そのため網膜に栄養と酸素を届け、たまった老廃物を吸収しようと脈絡膜内の毛細血管から新生血管が伸びてくるのです。本来これは人間の自然修復機能の一部なのですが、新生血管は非常に脆いため出血しやすく、その漏れ出した血液によって黄斑部が障害され視界に影響を与えます。また新生血管が網膜を押し上げるため、それが原因で網膜剥離を起こすこともあります。滲出型の治療においてはこの新生血管を取り除くことが目的になります。滲出型の治療滲出型の治療方法として大きく３つの方法があります。「レーザー光凝固」と「抗VEGF療法」「PDT（光線力学療法）」があります。黄斑部の中心にある中心窩に新生血管が及んでいる場合、レーザー光凝固で新生欠陥を焼き払いますが、中心窩まで新生血管が及んでいるケースの場合、「抗VEGF療法」「PDT（光線力学療法）」を用いて治療します。レーザー光凝固レーザー光凝固は新生血管に直接レーザーを照射して焼き払います。レーザーを照射した場所は新生血管がなくなりますので、新生血管が引き起こしていたむくみや出血は起きなくなります。また新生血管から染み出た出血が吸収されて視力が回復することもあります。ただし比較的強いエネルギーを持つレーザーを使うため、中心窩には使うことができません。またレーザーを照射した部分は新生欠陥のみならず視細胞も焼きつぶしてしまうため視野の一部に暗転ができることになります。抗VEGF療法中心窩に新生欠陥が及んでいる場合、レーザー光凝固は使えないため抗VEGF療法が第一選択になります。抗VEGF療法では新生血管の成長を促すVEGF（血管内皮細胞増殖因子）という物質を硝子体に注射します。それが網膜の新生血管へ到着して新生血管を縮小させます。新生血管がなくなることで新生血管によって低下した視力の回復も期待できる方法です。PDT（光線力学療法）PDT（光線力学療法）は光感受性物質という光に反応する薬品を注射してレーザーを照射する方法です。レーザー光凝固で用いられるレーザーに比べると低エネルギーのレーザーで周囲の組織をほとんど傷つけません。よって中心窩に新生血管が集まっている場合に適した治療法です。光感受性物質にはベルテポルフィンという物質が用いられ、これを点滴注射します。ベルテポルフィンは新生血管にだけに集まる性質があります。そしてベルテポルフィンを含んだ新生血管にレーザーを照射すると化学反応を起こして毒性の高い活性酸素を発生させます。この活性酸素のために新生血管内部に血栓ができ血管をふさぐことで新生血管を縮小させます。ただし治療後に視力を低下させることもありますので視力が0.6以上ある場合は適さないと考えられています。再発の可能性滲出型は、網膜や脈絡膜の老化に伴って新生血管が発生することで起こります。滲出型を患うということは黄斑部が新生血管を発生したすい土壌になっているということですが、こうした土壌を治していく事は出来ません。ですから一旦、加齢黄斑変性の治療を行ったとしても、また別の箇所で再発する可能性が十二分にあるのです。よって重要になるのが定期検査になります。治療後であっても安心はせずに定期検査を受けて新生血管の発生の早期発見を行っていきましょう。△加齢黄斑変性　TOPへ戻る△
			]]></description>
			<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 16:26:42 +0900</pubDate>
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			<title>レーザー光凝固～加齢黄斑変性症の治療～</title>
			<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/laser-photocoagulation.html</link>
			<description><![CDATA[
加齢黄斑変性症の治療のひとつにレーザー光凝固があります。レーザー光凝固とは加齢黄斑変性には萎縮型と滲出型の２種類がありますが、滲出型の治療に用いられます。滲出型では脈絡膜から本来ない新生血管が網膜に向けて伸びてきます。新生血管はもろいため血液や水分など内容物が漏れやすく、漏れた内容物によって黄斑部に障害をもたらします。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});そこでこの新生血管にレーザーを当てて焼き付けてしまいます。これがレーザー光凝固です。治療時間は数十分ですみ入院は必要ありません。ただし、高エネルギーのレーザーを照射するため新生血管が中心窩に及んでいる場合、この方法は使えません。中心窩は視力を作り出す中心的な役割を担っている部分なので高エネルギーのレーザーを照射するにはリスクが高いためです。新生血管が中心窩に及んでいる場合は抗VEGF療法やPDTが選択されることになります。レーザー光凝固の副作用レーザー光凝固はレーザーを照射して新生血管を焼き付けますが、同時に照射した部分の視細胞も死んでしまいます。その結果、視界に暗転や視力の低下が生じることがあります。暗転とは視細胞が死んでしまったため、その部分が作り出していた視覚部分が見えなくなってしまうことです。見えなくなった部分は黒い点として見えます。ただし人は両目で見るために暗転ができた部分はもう一方の目で補ってみることができます。△加齢黄斑変性　TOPへ戻る△
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			<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 20:57:12 +0900</pubDate>
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			<title>経瞳孔温熱療法～加齢黄斑変性症の治療～</title>
			<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/transpupillary-thermo-therapy.html</link>
			<description><![CDATA[
加齢黄斑変性の治療法の一つに経瞳孔温熱療法があります。ただし他の治療法に比べて成果がおちるため最近ではあまり使われていません。この治療法では照射部を10℃くらいに上昇させる特殊なレーザーを、黄斑部の新生血管に向けて１分間照射していきます。そうすると血液が温められて血液が凝固していく事で新生血管を壊死させていきます。この治療法は新生血管は熱に弱いという性質を持っているのを利用した方法です。この治療法の利点は治療中に痛みや熱さを感じる事がないというのが利点です。例えば網膜色素上皮細胞の外側に新生血管があって、それが原因で網膜剥離を起こしており、ＰＤＴが行なえないほどの大きな新生血管がある場合、有効ではないかと言われています。△加齢黄斑変性　TOPへ戻る△
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 20:54:11 +0900</pubDate>
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			<title>新生血管抜去術～加齢黄斑変性症の治療～</title>
			<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/surgical-removal-of-Choroidal-neovascularization.html</link>
			<description><![CDATA[
加齢黄斑変性は症状の進行によって中心部が黒ずんで見えにづらくなったり、景色が歪んで見えたり、視力の低下など日常に支障をきたす事が多々存在していきます。加齢黄斑変性の治療方法の中で新生血管が中心窩周辺に及んでいる場合、現在ではＰＤＴや抗VEGF療法という治療法が取られていますが、以前では手術によって治療が行なわれていました。現在ではＰＤＴが普及しているので手術の件数は著しく減っているので、あまり行なわれないのですが、参考までに紹介します。新生血管抜去術この手術の内容は、新生血管を摘出する手術で、網膜の一部を切開してそこから新生血管を摘出していきます。この手術方法での注意点ですが、新生血管を摘出する際に、一緒に網膜色素上皮細胞も取れてしまうという危険性があります。その為、視力に著しい影響を及ぼす可能性があります。△加齢黄斑変性　TOPへ戻る△
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			<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 20:54:02 +0900</pubDate>
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			<title>黄斑移動術～加齢黄斑変性症の治療～</title>
			<link>http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/macular-translocation.html</link>
			<description><![CDATA[
加齢黄斑変性は症状の進行によって中心部が黒ずんで見えにづらくなったり、景色が歪んで見えたり、視力の低下など日常に支障をきたす事が多々存在していきます。加齢黄斑変性の治療方法の中で新生血管が中心窩周辺に及んでいる場合、現在ではＰＤＴや抗VEGF療法という治療法が取られていますが、以前では手術によって治療が行なわれていました。現在ではＰＤＴが普及しているので手術の件数は著しく減っているので、あまり行なわれないのですが、参考までに紹介します。黄斑移動術手術の内容は網膜を剥がして中心窩を新生血管のない場所にずらすという手術です。併せて行なう事として、新生血管を切除したり、レーザーで焼く事を行なっていきます。この手術は中心窩を視神経乳頭を中心に数度回転させて新生血管のない場所に移動させ再度張り付けます。このため手術を行なった後に、「複視」という物が二重に見える状態になったり、「斜視」という斜めに見える状態になってしまう可能性があります。新生血管が小さければ視力が上がる可能性があります。△加齢黄斑変性　TOPへ戻る△
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 20:53:50 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://xn--pbk059rc1a.com/age-related-maculopathy/macular-translocation.html</guid>
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